海外で一目置かれる女性の3つの共通点
私が海外を回りながら、
フランスをはじめ、世界で出会ってきた素敵だなと
思う女性たちには、ある共通点がありました。
高価なものを身につけているわけでも、
特別に美しいわけでもありません。
それなのに、なぜか周りから一目置かれ、自然と信頼されている。
その理由は、世界のどこにいても変わらない「エレガンス」にありました。
海外でなぜか一目置かれる女性には、
実は3つの共通点があります。
海外でも、自分らしく輝きたい。
そんなあなたに、ぜひ知っていただきたいことです。
1つ目は、自分の意見を持ち、伝えること
海外では、「何を考えているか」がとても大切にされます。
ただ相手に合わせるのではなく、自分の考えを、相手を尊重しながら伝えること。それが、信頼関係を築く第一歩になります。
例えば、小さなことですが、
「コーヒーと紅茶、どちらになさいますか?」と聞かれたとき、つい、「どちらでも大丈夫です。」と答えてしまうことはありませんか?
また、「どうぞ」と勧められても、遠慮してもう一度勧められるのを待ってしまうこともあります。
日本では思いやりや謙虚さとして受け取られる場面でも、
海外では、「何を望んでいるのか分からない」
と受け取られてしまうことがあります。もちろん、自己主張をするということではありません。
「ありがとうございます。紅茶をいただきます。」「私はコーヒーが好きなので、コーヒーをお願いします。」
そんなふうに、自分の意思を穏やかに伝えること。モジモジぜず、自分の考えを自然に伝えられることも、エレガンスの大切な一つの表現です。
2つ目は異文化を尊重すること
語学力以上に大切なのが、相手の文化や価値観を理解しようとする姿勢です。違いを受け入れ、相手を尊重できる女性は、どの国でも自然と信頼されます。
そして、この姿勢は語学ができなくても、学びを通して育んでいくことができます。
異文化を知ることは、相手を理解するだけではありません。自分自身の価値観や視野を広げ、自分らしいエレガンスを育んでいく、とても重要なことなのです。
3つ目は世界に通用するマナーを身につけること
実は海外では、言葉以上に「振る舞い」が見られています。
パリのレストランでは、テーブルマナーひとつで接客や周囲の対応が変わる場面を、私は何度も目にしてきました。
また、フランスのホームパーティでは、その場では何も言われなくても、後になって食べ方や振る舞いが話題になることも少なくありません。
実際に私は、「アジア人は食べ方があまり美しくない」という言葉を耳にし、驚いた経験があります。もちろん、国や人種で一括りにする考え方には賛同できません。
それでも、その言葉を聞いたとき、海外では食べ方や立ち居振る舞いが、それほどまでに人の印象として見られているのだと実感しました。
✔ 立ち居振る舞い
✔ テーブルマナー
✔ 社交の場での所作
日本のマナーは、日本ならではの文化や価値観を大切に育まれてきたものです。一方で、海外では求められるマナーや考え方が異なる場面もあります。
だからこそ、世界に通用するマナーを身につけることで、どの国の方と出会っても安心感と信頼感を与えられるようになります。
第一印象だけでなく、その後の人間関係まで大きく変わっていくからです。
エレガンスとは、高価なものを身につけることではありません。相手への敬意を、自然な振る舞いで表現できること。
それこそが、世界で信頼されるエレガンスだと私は思っています。
最後に
世界に通用するエレガンスは、一日で身につくものではありません。
でも、考え方やマナーを少しずつ学ぶことで、海外でも自分らしく、自然に振る舞えるようになっていきます。
もっと実践的に学びたい方のために、海外で信頼される振る舞いや、世界に通用するマナーについて学べる勉強会を開催しています。
ご興味のある方は、ぜひLINEにご登録ください。
勉強会の日程や最新情報を、LINEでご案内しています。

あなたが世界のどこにいても、自分らしく輝けるお手伝いができたら嬉しいです。
LINE登録はこちら
今ならエレガンス診断もプレゼントしています!
↓↓
https://lin.ee/T5gxjKi


