No.98 テーブルマナーより大切なこと

セミナーin FRANCE
MIKA DECO paris

レベルアップするために、本当に必要なこと

私のところには、
「もっと自分を成長させたい」
「人生の可能性を広げたい」
「今より一つ上のステージに行きたい」

そんな想いを持った方が多く来てくださいます。

でも、
「レベルアップするって、何を学べばいいんだろう?」

そう思ったことはありませんか?

もっと自信を持ちたい。
世界が広がるような経験をしたい。
素敵な人たちと自然につながれる自分になりたい。

年齢を重ねるほど、
そんな想いを持つ方は少なくありません。

あなたなら、今どんな自分になりたいと思っていますか?

そして、そのために必要なのは何でしょうか。

英語でしょうか。
コミュニケーション力でしょうか。
テーブルマナーでしょうか。

もちろん、どれも大切です。

でも私は、それ以上に大切なことがあると思っています。

それは、どんな人と出会い、どんな世界を見るか。ということです。

フランスリトリートで交流する人々

人は、出会う人によって変わります。

自分とは異なる価値観を持つ人と出会い、
その人が大切にしている暮らしや生き方に触れ、今まで知らなかった世界を見る。

それだけで、自分の世界は大きく広がります。

私はこれまでフランスと日本を行き来しながら、
実際に受講生の皆さまをフランスへお連れしてきました。

そこでいつも感じることがあります。

それは、本物に触れたとき、人は変わる。

ということです。

男性がシャンパンボトルを持つ画像

本物の体験が、人を変える

例えばフランス料理。
多くの方は、「美味しい料理を食べること」だと思っています。

もちろん、それもあります。

でも、本当はそれだけではありません。

フランスでは、食事は人と人をつなぐ時間です。

何を食べるかより、誰と過ごすか。
どれだけ高価な料理かより、どんな会話をするか。
そんな価値観が大切にされています。

だから、世界の人たちと自然に交流できる人たちは食事のマナーだけでなく、

文化や歴史、
ワインや食、
人との付き合い方についても知っています。

それが教養です。

教養というと難しく聞こえるかもしれません。

でも本当は、「相手の世界を理解しようとする力」のことだと私は思っています。

教養は、世界とつながる共通言語

最近お会いする経営者や外資系企業の方の中にも、

海外出張はたくさんしている。
海外のお客様とも会っている。

でも、

「ワインは飲むけれど、よく分からない」
「フランス料理の背景は知らない」
「現地の人と深い会話ができない」

という方が少なくありません。

私は、それがとてももったいないと思うのです。

なぜなら、ワインや食文化は、
世界中の人たちとつながる共通言語だからです。

知識をひけらかすためではありません。
会話を楽しむためです。
相手を理解するためです。
そして、自分自身の世界を広げるためです。

だから私は、

ワインや食文化を単なる知識として学ぶのではなく、
人と人をつなぐ教養として捉えることが大切だと思っています。

なので、レッスンでは全て学べるようにしています。

本物の体験が、自信を育てる

そんな想いがあるからこそ、
私はフランスリトリートを単なる旅行にはしていません。

観光では出会えない人に出会い、
観光では入れない場所に入り、
観光では知ることのできない価値観に触れる。

その体験を通して、

世界がぐっと身近になり、
自分の可能性に対する自信を育んでいただきたいのです。

実際に体験したことは、知識とは違います。

本で読んだだけでは得られない感覚があります。

一度でも本物に触れた人は、
その後の立ち居振る舞いや会話に自然と余裕が生まれます。

それは、「知っている」という自信ではなく、「体験したことがある」という自信です。

そして、その積み重ねが、
どんな場所でも自然体でいられる余裕につながっていきます。

本当のエレガンスとは

洗練された女性になるというのは、
高級な服を着ることではありません。

どんな場所でも自然体で人と話せること。

相手を尊重しながら、
自分の意見も伝えられること。

そして、
世界のどこにいても、
新しい出会いや価値観を楽しめること。

私は、それこそが本当のエレガンスだと思っています。

だから、フランスへ行く意味がある

テーブルマナーやワインの知識は、本やインターネットからも学ぶことができます。

でも、実際にその土地へ行き、
現地の人々と交流し、
本物の食文化やライフスタイルに触れることでしか得られない学びがあります。

本場ミシュランレストランの空気感。
フランス人の家庭で囲む食卓。
ワインを片手に交わされる会話。
食事を楽しむという文化そのもの。

そうした体験の積み重ねが、
その人の教養となり、
自信となり、
人生の可能性を広げていくのだと思います。

実際に昨年ご参加いただいた方の中には、

「人生観が変わりました」
「また参加したいです」
とおっしゃる方もいらっしゃいました。

それは単にフランスが楽しかったからではありません。

フランスという異文化に触れることで、自分自身を客観的に見ることができたり、

今まで当たり前だと思っていた価値観が広がったり、

人生の新しい可能性に気づいたりしたからです。

私自身もそうでしたし、
昨年ご参加くださった方々も、
それぞれに新しい発見や変化を感じてくださいました。

百聞は一見にしかず。

人生を豊かにするきっかけは、案外、一度の出会いや、一つの体験から始まるのかもしれません。

私にとってフランスがそうだったように、
皆さまにとっても、人生の可能性を広げるきっかけになれば嬉しく思います。

  フランスリトリートについて

現在、フランスリトリートは少人数・ご紹介制にてご案内しております。

私自身も進化を続けているため、同じ内容・同じ形で開催できるかは分かりません。

だからこそ、ご縁とタイミングを大切にしていただけたら嬉しく思います。

ありがたいことに、残席僅かになりました。

▼フランスリトリート詳細はこちら
https://mikadecoparis.com/france_course/
 

ご興味をお持ちの方は、LINEより「フランスリトリート」とメッセージをお送りください。
https://lin.ee/T5gxjKi