グローバルエレガンスコース卒業生の声【看護師】

MIKA DECO Paris 卒業生の声

レッスンを経て未来のビジョンがはっきりとしました。この時間がなければ、私はずっと悶々とした日々を過ごしていたと思います。自分の中にある、“本当にやりたいこと”に気づけなかったと思います。“自分は何がしたいのか”、“何になりたいのか”ということが明確になり、その未来を叶えるために、今、フットケアのプロコースが学べる学校に入りました。

 


今回、グローバルエレガンスコースのレッスンを経て、
自分の未来のビジョンがはっきりとしました。

最初は自分自身のレベルアップのため、何か本物を学んでみたいという気持ちで、MIKA先生のお教室を発見し申し込みをさせていただきました。

フランスで実際に学ばれているMIKA先生のもとで、どんなことを教えて貰えるのかなとワクワクしました。

婚活をしていたということもあり、理想のパートナーと巡り会うためにも、自分自身のレベルアップは欠かせないと思っていましたし、

看護師として病院勤務をしていますが、他にも看護師という資格を活かしてできることがあるのではないかと模索していました。

MIKA先生の授業は私の視野を広げてくれました。

「自分とは何者なのか?」、「アイデンティティとは?」をワークに沿って深掘りしていくと、自分というものがはっきりと見えてきて、

“自分は何がしたいのか”、“何になりたいのか”ということが明確になり、“その未来を叶えるためには何をしなければいけないのか”ということがわかりました。

特に自己ブランディングのレッスン、自己理解を深めるワークでは、今の自分を形成してきた要素、過去から自分の信念や価値観を認識し、自分が看護師になって

何をしたかったのか何を伝えたかったのかを思い出しました。そして、自分軸ナビゲーターを作成した時、自分が看護師になってやりたかったことはこれだったんだ

漠然とした思いから、はっきりしたビジョンへと変わりました。それが将来“コミュニティーナースとして、フットケアサロンを開く。

そして身近に気軽に様々な相談ができる看護師がいるという環境を作り、地域住民の健康寿命を延ばす”ということでした。

フットケアはもともと興味があり、皮膚科、整形外科外来の診察介助をしていると足の問題を抱えている患者さんが多いという現実を目の当たりにして、

人が人生を豊かに楽しく生きるには高齢になっても元気に歩けることが必要と強く感じていました。

コミュニティーナースになったのも、「これくらい大丈夫だろう」と、健康診断の結果を軽視する人に町で偶然会った時、看護師からの視点で何かアドバイスできたらいいなという思いと、

人はいつか必ず死ぬ、死ぬまでに後悔しないように、看護師として学んだエンディングノートの活用法や、介護をしている家族にも、私と同じような後悔をしないように関われたらいいなという思いが、言葉として私の中にはっきりと出てきました。

ずっと無意識に避けていた私の負の部分だったと思います。

病院の中にいたら、受診する気のない病気のリスクを抱えた人達と会えません。

病気になる前に、病院に来なくても看護師に健康のちょっとした相談ができるように、介護をしている人達のちょっとした癒しの空間になるように、そんなサロンを作りたいと思います。

健康を意識した知識や活動を広めて、人生最期の日まで、元気にその人らしく過ごせるようサポートできる存在になれるよう精進します。

早速、フットケアのプロコースが学べる学校に入りました。7月から授業が始まります。無事に卒業できたら資格がもらえます。

MIKA先生のレッスンを受けて、自分を知り過去と向き合う時間がなければ、私はずっと悶々とした日々を過ごしていたと思います。

自分の中にある、“本当にやりたいこと”に気づけなかったと思います。

貴重なレッスンを本当にありがとうございました。

もちろん、テーブルコーディネートや他文化のレッスンも楽しかったです。外国に行く勇気が出ましたし、今回の初の海外旅行であるフランスは、私にとってとても大きな一歩です。

将来サロンを作る時には、学ばせていただいたことをしっかり活用したいと思います。

人の人生の健康をサポートするのが私の夢ですが、私自身も人生を大いに楽しみたいと思います。

好きなものに囲まれた素敵なサロンを作って、海外にもたくさん旅行に行って、母や他の家族にはたくさん孝行ができたらいいなと思います。

フローレンス・ナイチンゲールのように看護師の歴史に名を残せるようにがんばります!(笑)

フランスへの初フライトの日が近づいてきて、毎日ドキドキしながら過ごしております。

フランスでもよろしくお願いします。

病院勤務 看護師